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2019年6月21日

浅草のきびだんごは歴史がある

浅草には数々のおいしいものがありますが、その中で有名なのが江戸時代から存在しているきびだんごです。

きびだんごは岡山県が有名ですが、岡山県のものと江戸のものとでは形状が異なり、使われている材料にも若干の差があります。岡山県のきびだんごは丸くて色は白く、もち米やきび粉、水あめなどで作られており、大き目なことが多いのですが、浅草の場合は小さめのサイズでたっぷりときな粉がかかっているのが特徴です。江戸時代のきびだんごを再現して作られているので、岡山県との違いを知ることができ、さらに地域によって違うということがわかり、歴史を感じることができます。

浅草のものは丸いお団子が4個串にささっており、その上からたっぷりときな粉をまぶしてありますが、小さいのでお腹が膨れることもなく、ちょっとしたおやつに最適な食べ物です。持ち帰る場合はウサギが描かれている袋に入れてもらえるので、ちょっとつまみたい時にもその袋を利用して食べることができるので、きな粉が飛び散ることはありません。

そのため洋服の汚れなども気にせず食べることができ、食べ歩きにはもってこいのおやつになっています。浅草のきびだんごは実演販売をしているため、出来立てをすぐに食べることができ、お餅一つ一つも小さめのため年齢関係なくおいしく食べることができます。岡山県との違いも感じることができますし、江戸時代はこのようにして食べていたのだと、認識することもできます。

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